リースという手もあります!

リースなら手持ちのお金が少なくてもパソコンを導入できる

起業したばかりで法人向けのパソコンを導入したいが予算がないという場合、リースというシステムを利用する方法があります。リース会社と契約し、毎月、利用料金を払ってパソコンを借りるのです。
パソコンのレンタルを行っているサービスもありますが、リースとレンタルはまったく異なります。たとえば、レンタルだとハイスペックのパソコンであれば一週間で数千円のレンタル料金がかかることがありますが、リースであれば月数千円で利用することが可能です。つまり、長く借りるならリースの方がお得であり、長期のレンタルに向いているシステムということになります。
会社でパソコンを借りて使う場合、借りては返しということを繰り返すのではなく、ずっと借りたまま使うことになるのでリースの方がいいといえるのです。

パソコンのスペックにこだわらないならリース期間は長い方がお得

では、具体的にどのようにして法人向けパソコンをリースすればいいのかというと、リース会社のウェブサイトなどに掲載されているパソコン一覧から、リースしたい機種とリース期間を選択して申し込みます。リース期間はリース料と関係性があり、リース期間が長ければ長いほど、毎月の料金は下がり、リース期間が短いと料金は上がります。会社の業務でできるだけスペックのいいパソコンを使う必要があるなら、短いサイクルでリース契約を結んでいく方がいいですが、パソコンにこだわりがなく、できるだけ低コストで使い続けたいのであればリース期間は長くした方がいいでしょう。
申し込み後、審査が行われ、可決すればパソコンが会社に送られてくることになります。